行事のご案内

令和5年 行事予定(更新日 2023年10月15日)

参加者と一緒に考える 楽しいシンポジウム開催
開催日:2023年11月3日(金曜日・祝日)13:30~16:00
場 所:広島市総合福祉センター5階ホールAB
   (広島駅前ビッグカメラビル内 住所:広島市南区松原町5-1)
    広島駅南口から徒歩約5分
参加費:会員無料(広島・ホスピスケアをすすめる会)
    会員以外の方は資料代として500円

テーマ:広島県の緩和ケア これからを考える
    ~コロナ禍を超えて より良い緩和ケアとは

《シンポジストの紹介》
藤本真弓さん:広島赤十字・原爆病院 緩和ケア科部長
       広島赤十字・原爆病院 緩和ケア病棟は、一時全てコロナ感染病棟になりました。
       その時、病院内の緩和ケアはどのように変化したのでしょうか。そこから得られる
       これからの病院や施設緩和ケアのありかたとは?

濱本千春さん:YMCA訪問看護ステーション・ピース
       所長 がん看護専門看護師
       コロナ禍、在宅緩和ケアはどのように変化したのでしょう?
       今後に向けてより良い在宅緩和ケアとは?
       県外等、先進地域の取り組みもご紹介。

本家好文さん:広島県健康福祉局健康づくり推進課
       緩和ケア推進監
       広島県の緩和ケアの元祖
       広島県緩和ケアの現状とこれから目指すべき施設・在宅の緩和ケアとは?

緩和ケアについて、患者会等に行ったアンケートの報告予定です。

〈市民、患者家族が求める緩和ケアとは?〉
「広島県内では、苦痛を伴う病気に対して、誰でもどこでも確実に緩和ケアが受けられるんじゃと!それいいね!!」
そもそも緩和ケアって? 地域格差は? 小児がんの緩和ケアは? 難病患者の緩和ケアは?
慢性疾患の緩和ケアは? コロナで縮小した緩和ケア病棟は?
どうぞ気楽に参加して、あなたの疑問やご意見をお聞かせください。

お申し込み方法:10月31日までに、お電話かFAXで、氏名・住所・電話番後をお願い致します。
📞090-1334-4289 FAX:082-279-6228

 

清水浩司さん報告会のご案内
開催日:2023年11月23日(木曜日・祝日)14:00~15:30
場 所:広島市中区地域福祉センター5階 大会議室
   (広島市中区大手町4-1-1 平和ビル)
参加費:無料
テーマ:異国で「自分探し」800キロの旅
    フランス⇒スペイン⇒ポルトガル⇒モロッコ

『おじさんの自分探しの旅』
51歳、バックパックを背負い旅に出た。両手にはトレッキングポール。
フランスのパリを経由し、国境近くの街からスペイン北西部にあるキリスト教三大地の一つ”サンティアゴ・デ・コンポステーラ”までの巡礼の道を歩いた。
「人はいつ死ぬか分からない」人生100年時代だけど、健康で働けるのは後どれくらいだろう?残された時間をどう生きるべきか?やり残したことは無いか?
皆さん 一緒に考えませんか?
清水浩司さんプロフィール
広島市在住 51歳 作家・フリーライター
『聴き書き』講師
著書「がんフーフー日記」「愛と勇気を分けてくれないか」2019年広島本屋大賞を受賞
申し込み方法:11月15日までに、お電話にてお申し込みください。
📞090-1334-4289
サロンの開催
毎月第1土曜日(13時半~16時)
場所:平和ビル5階会議室